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贈賞式 [さ行]

日本SF大賞&大藪春彦賞の贈賞式に3/4(金曜日)東京會舘まで行ってまいりました。

大勢の人がいるせいで、かなりの人に不義理をした感じがします……。

メールや、日本SF作家専用の内部掲示板(アクセスキーがないと書き込めないミクシみたいなの)
これらを通じて、数回やり取りした、名刺も交換した……というか手元にあるから、授賞式のときに一度お会いしているはずなのだが……顔がうるおぼえ、覚えていても名前と一致しない……自分から声をかけられない……見つけ出せない、という人が少なからず居たと思います。

もともと私は道を歩いてても、有名人にしろ、むかしの同級生にしろ、まあず気づかない。

「あ、○○君だ。そういえばここって中学の地元だもんねー」

と連れの友人が言っても、
え? どこ。や、ぜんぜんわかんない。あれってそう?

「あ、庵野監督だー。めだつねー」

と連れの友人が言っても、
え?え?え? ああああほんとうだー! エヴァの庵野監督だー。

イタリアンレストランから窓の外のでっかい塔を指差して、
「あの、あれってなんですか」
「スカイツリーですよ! なかざとさん!」
「ああぁ私あんまり上見て歩かないからさーハハハ……」
連れの知人はその後も優しかったですが、周囲の人の目が怖かったよ。

先日は、今まで打ち合わせで3回は行ってる国分寺の、あるビルに行くのに迷いました。
一本手前で曲がったあと、後々で誤差を取り戻そうとして、
ますますこじれて、どこまでいっても行き当たらなく、いやあ自分でびっくりしたわ。

贈賞式では、今回日本SF大賞を受賞した森見登美彦氏をお見受けしました。
写真とかTVとかの媒体で見かけるとき、ひょろっと手足の長いイメージなので、
すらっと背の高いバレーボール選手みたいな人なのかと思っていたのですが、
思っていたよりずっと、か細く小柄なかただった。
んでもって、
ヒョウヒョウとして何が本気か不真面目かわけのわからんスピーチとかなさると思っていたのですが、
至極ふつうに真面目な受賞の言葉を述べられていた。

東京會舘の立食パーティでは、今年はブイヤベースが私には一番おいしかった。
イチゴショートは相変わらず間違いのないかんじ(……生クリームが固めだった気もするけど)。
マカロンが、湿気ているのか硬すぎなのかわけがわからないほど、イマイチでした。
甘酸っぱいラズベリーケーキ?が、見た目もかわいくて、味もほんのり甘かった☆
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