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テンプレ? [最近のお気に入り]

ノイタミナ「ギルティクラウン」の展開、世界観が、
2話以降、猛烈に「コードギアス」っぽい。
面白い。
でも、いいのかこんなにギアスのテンプレを使っちゃって大丈夫なのか? 
(キャラ自体はギアスと似ても似つかない別物のむしろアレとナニっぽいが。)
と思っていたら、コードギアスの脚本の人がもろ関わっているのだった。
作風というやつだった。

これまでのところ絵が毎回OVAクオリティ。
次回への引きがいいのもギアスっぽくて、今後の展開がますます楽しみだ。
次回予告がまったく無い、
1シーンも1行せりふもタイトルすらも、びたいちも流れないので、
どう期待したらいいか、いまいちわからないが!

#4話が終わった時点での予想としては、
「謎のアポカリプスウィルス」と、謎めいた「ヴォイドの力」は表裏一体の代物なんでは。
つまり、アポカリプスウィルスは、
遺伝子情報をヴォイドとして具現化する、ヴォイドの力の副作用というか、
反作用というか。
「ヴォイドの力」を引き出すヴォイドゲノム開発中の未熟段階で、
毒性が高かったとか、催奇形性が強かったとか、そんな感じの。
開発途中に漏洩して、謎の遺伝子系伝染病として一気に蔓延したんでは。

たぶん現GHQは、当時、人体実験をやっていて、
アポカリプスウィルスを漏洩した当本人たちが、深く関わってる。
(だからGHQはワクチンもすぐ開発できた……と。)
そうでもないとレジスタンス「葬儀屋」にあるべき正義性が、いまいち見えてこないので。

あるいは伝染病アポカリプスウィルスのワクチン開発時に、
副産物としてヴォイドゲノムの効力が分かった、と。
ヴォイドゲノムを医療に使えば、
アポカリプスウィルスのワクチンが効かない末期患者も、本当は簡単に救えるのに。
軍用に転用可能なので、隠蔽・凍結されているのだ……とかね?

現行のアポカリプスウィルスに対する毎月のワクチン投与は、
実は発病を抑えるためのものではなく、
GHQにとって都合の良いなんらかの人体実験だ……、とか。

主人公は科学者のせがれなので、たぶんこの辺にうすうす感付きつつあるんでは?
さもないと主人公が、
ヒロインへの純でウブな下心と、非日常への好奇心だけで、
消極的ながらもホイホイと
「葬儀屋」(ギアスで言う「黒の騎士団」)に関わっていっちゃってる感が否めない(笑)
むろん「葬儀屋」は魅力的ですけど。

「葬儀屋」の少数精鋭上層部は、
本来は不可視のヴォイドを、ちゃんと見切っているので、
きっと人体実験のなんらかの生存者なんだろう。
(コードギアスで、ギアス嚮団に居た子達みたいな。)
だから車椅子だけどロボットのパイロットをやってる女の子とかが、いるんじゃないのか。
未成年なのにGHQの悪事を看破しきっているふうだし。どうかしら。
そもそも人体実験があったかどうか現時点でなんら言及されてもなければ、
それを表すシーンも出てきてないんだが(笑)

友達を武器にする罪悪感――がテーマのわりに、
主人公にとって友達らしき人物は残念ながら現時点でほぼゼロなので、
これから仲間や友人や絆やらをこしらえていくのは、たぶん間違いないと睨んでます。
つか、そうあってくれ。

ところで、
おなじくノイタミナ枠「UNGO」で主演の声をやってる俳優の勝地涼ですが、
彼はクドカンの「未来講師めぐる」で、
いつもローラースケート履いてるハイテンションぎみ好青年役が、すっごい、はまってましたよね。
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