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魔女の宅急便のキキの屋根裏部屋は快適すぎ [ま行]

今日、Googleのトップ絵がキューリー夫人に変わってたので、
はてキューリー夫人が何をどうした記念日なんだ……?
と、ググってみたら、
キューリー夫人の誕生日なんですね、11/7。

キューリー夫人っていうと、子供のとき読んだ伝記で、
母国ポーランドで、ポーランド語のクラスをやっちゃいけない時代で、
(当時ロシア占領下)
でも学校で先生はこっそり授業をやっている。
で、そこにロシアの憲兵だかが査察に来る。
すると、必ず彼女が先生にあてられる(優秀だから)。
さあ、マリィ、暗誦を。
ずらずらロシア語で次から次に質問責め。
すべて的確に答えるんだけど、それが彼女はいやでいやでたまんなかったのだ。
っていう、優等生ならではの苦悩みたいなシーンを思い出します。

あと、娘時代、素寒貧で屋根裏部屋がめっさ寒くて耐えられないので、
寝るときベッドの上に椅子を置いて重石にして寝た、というジリ貧ネタ。

貧乏エピソードは、フジコ・ヘミングもかなりキューリーさんに通ずるものがあったので、
キューリー夫人みたく成功するんだろう、と流して見ていたら、
ベートーベンとか、太宰治の「水仙」みたいな人生が待ち受けていて、
がーん……となったな、そういえば。
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