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いまさら [あ行]

遅ればせながら年末のNYの写真をアップ。
撮った枚数も少なかったが、自分で引くぐらいうまく撮れてなかった・・・・・・。

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@American Museum of Natural History
TVシリーズ『フレンズ』で恐竜好きの考古学者ロスが勤めていた所。

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北米土着の狼の剝製。
比較対象がないのでわかりにくいが、全長ざっと2mくらい。でかい。
義眼がどうしようもなく安っぽく浮くが、すさまじく毛並みの美しい狼でした。
ほとんど真っ暗にちかい展示室にあって、フラッシュをたかないと見えないくらいだった。
その暗さの中にいるのがまたカッコよくてだな・・・・・・。暗がりでしばらく見惚れる。

欧米人は日本人と比較にならないくらい、狼を畏怖している。
アニメ『Wolf's Rain』が欧米で根強く人気なのも、そういった背景があるかと思われ。
(日本より絶対コアなファンが多いよ)

ちなみに当該アニメ、わたしはわりと最近、
(人間やるの疲れた)と思ってたときに、
一気にDVD鑑賞したので、「もうわたし、誇り高い狼になりたいよ!」
・・・・・・な気分を大いにかきたてられました。

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@メトロポリタンミュージアム
外観。暗くて分かりにくいですが、けっこう夜でも外階段で待ち合わせをしている。

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像の後方に、手のこんだ装飾のバスタブみたいなのが、いくつか並んで見えます。
大理石の石棺(サルコファガス)です。

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大理石の石棺(サルコファガス)
寄りすぎ。石棺に食いつきすぎ、私。

サルコファガスは幾つも展示してあって、すばらしく、保存状態もよく、
外はこう壮麗な装飾だが、中は穿った石の削り跡が、無骨で生々しいのだ。
石棺の中を、身を乗りだし熱心にためつすがめつ覗きこんでいたのは私くらいだった(笑)
(写真のは、柩に蓋が載っかっていたので、中を見られませんでした。)

この時点でフラッシュNGの警告が入ったために、シャッターを切れなくなってですね・・・・・・。
フラッシュをたかなければ撮ってもよろしいのです。が、私のカメラでは写らない。

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@グランドセントラル駅構内。
ピンボケが甚だしい・・・・・・。左隅の時計が素敵。
(この時計が実際は中央にある。私は壁際に寄って撮った。)
天井が高くて宮殿風。でっかすぎて全体をうまく収められなかった。

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@ブルックリンブリッジ。
歩いているのは各国・各地からの観光客。中央に掲げてあるのは星条旗です。

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ブルックリンブリッジからの眺望。

→過去ログ2011/12/28「NYも寒いが東京も寒い」
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