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脚色すると [か行]

SFマガジンのインタビューを目にした友人が、
《踏絵みたいだったね》
と、コメントをくれました。

踏絵ほど過酷でなかったけど、
両親のまん間で子供が、
「お父さんと、お母さん、君はどっちが好き? どっちかと末永く一緒に住むならどちらがいい?」
と詰問されるくらいの答えにくさはあった。

ちなみにこの場合、
お父さん=SF、お母さん=ミステリ、
(逆も可)です。

で、私は、ううう(泣)と、
おっとうの親族には、おっかあ似だと陰口を叩かれ、
おっかあの親族には、おっとうの血が出ていると煙たがれ、
そんなの仕方ないじゃん、両方の子なんだもん、

わたしは、わたしなのに、
ゴシックが恋人で、哲学が我が師で、(ついでに漫画と映画とアニメが親友で、純文学は幼馴染)
私は私なのにいいいい、

・・・・・・的なことをつまびらかに語っているという仕儀です。

「では、作中で一番思いいれの深い登場人物は」
という質問も、
「誰を一番手塩にかけて育てましたか。あなたにとって誰が一番かわいいですか」
と、同類項的なね・・・・・。