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『黒執事』アニメ、7月から3期やるんだ~♪
(新シリーズと銘打って、3期と呼ばないのは、いかに?)
コミックのサーカス編(⑦⑧巻)をやるのか~。
楽しみだ!

黒執事はサーカス編が一番ダークで黒執事の真骨頂、最高に胸に迫りました、私には。
ラストがやるせなくて、それがまた(誤解を招くが)大好きだった。

するとアニメオリジナルの2期は、サラッと全部、無かったことにして話を進めるわけなんですね。

つか、アニメ1期のラストでは、原作漫画とちがって、主人公のシエルが死にます。
契約通り「あくまでしつじ」のセバスチャンに魂を喰われて終幕という、
それらも全部サラッとなかったことにして、漫画のサーカス編をやるわけなのでしょうね。
アニメオリジナルって、なぜ収集つかないくらい原作から甚だ乖離する場合があるんだろうか……。
パラレルワールドと思って見るしかない。

ところで先日、ハンター×ハンターを視聴していて、
こちらはいい感じに原作通りに進んでいるようで、
ここのところ蟻編が佳境、最高に息づまる展開がずーっと続いて見ごたえたっぷりなのですが、

『カイトが操り人形化されているかと思いきや、
死体をつなぎあわせて操り人形化されていたのであり、
とっくに殺されていて、治すことは不可能。
そう知ってゴンの精神がぶっ毀れ、開眼・覚醒・確変を遂げる』シーンで、
カイトの死に、わたしは進撃のリヴァイ兵長の死を想像して、
いやだああああ、
と、地味にひとしきり心配しました。
同じ作者でもなければ、掲載誌はおろか、出版社もちがうのに何なんですが。

だってありそうです、
リヴァイ兵長が死んで、精神に異常をきたしちゃったエレンが、
今回のゴン同様、更なる高みへ覚醒というか、
泥沼の深みに突入というか、思いだせない父親とのやりとりとあれこれを思いだして開眼するとか、
そういう引き金になる流れ……。

エレンってば、アルミンが喰われそうになって、巨人の口の中にとびこんでいくし(結果、自分はズタボロに死にかけたあげく巨人化の力を得るわけですが)
リヴァイ班が壊滅したとき、巨人化して、女型のアニと一騎打ちするし(結果、負けますが)
ハンネスさんの内臓が丸見えに引きちぎられた時に、座標の力(?)を天啓のように手に入れる。

大事な人がどうにかなると、その分、ひとつ物凄いパワーを手に入れるので、
あの異常な世界を終息に導くには、
リヴァイ兵長の命が引き換えになる気がして、今から兵長の命が危ぶまれてならない。

少年漫画で先輩・兄貴キャラが死なない作品って、本当に少ないです。
NARUTOのイタチもアスマも死んだし、銀魂の松陽先生も死んでるし、
EVAの加持リョウジも死んでるし……グレンラガンはアニキもキタンも言うに及ばず……

いろんな作品の記憶を繰りだして思いだしてみるに、
あ、ハガレンのロイ・マスタング大佐は最後まで生きてたな!

立ち位置的には、リヴァイ兵長は、ロイ・マスタング大佐に近いな、きっと! 

アルミンやミカサが、今ゴンを見守るキルアと同じ立場に置かれないかと、ヒヤヒヤです。



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