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部隊長が鶴丸なのかと期待していた [最近のお気に入り]

活撃刀剣乱舞#2「部隊長」
正直、一話目の完成度の高さから、私は異常なほど期待していたらしく、
二話目は、あれ? まだこの時代の話で引っ張るの? という停滞を感じましたが、
単に私が先走って、ジェットコースター的な展開を思い描いていただけだったのかもしれません。

違和感が募ったのは、薬研藤四郎。
原作ゲームとまるで別人。
キャラデザの時点で、
(ちがう……。この表情の薬研ならば、花丸アニメの薬研のほうが、まだよっぽど薬研藤四郎だ……)
と感じていたので、ああこれは重大な解釈違いだな。
そう思って見ていたのだが、
だんだんと……性能面を除いて、ここまで気立ても言動も薬研藤四郎と異なった振る舞いなのは、
なんかあるな! おそらく伏線だな何かの!

そう思わずにいられないところまで来てます。

こういうアニメの感想&考察は、後々になって読み返すと、
何言ってんだ……何を早とちりして深読みしてたんだ自分、馬鹿じゃないの……
となるので考えものなのですが。

時間圧とか、歴史抑制力とか、なんかそれっぽい言葉だけど、初めて聞くよ、
という語彙が出てくるけれども、どれもお話を都合よく展開させる効果音にとどまる風合いで、
さしたる意味は無さそう。

そんなことより重要では? と現時点で、気にかかっているのが、
刀剣男士が現地の人間(江戸時代の人間)と平気で接触している点です。
日中堂々と出歩いて目撃されても平気どころか、普通にやりとりしているし。

一話目では、大規模火災が起こることを事前に兼さんは把握していて、
だから現地の人間と会話をしても、どうせ今晩には死んでしまう人間で影響がないから……。
過酷だなあ、と。
まずは審神者の遠隔操作で2名が斥候として派遣されるシステムも、
現地の人間との接触を必要最低限にとどめるため。必要とあらば斥候2名で応戦するが、
いざ敵とがっつり一戦交える段階になれば、ほかの刀剣男士が追加召喚されるわけね……。
――そう把握していたのだが、どうやら、そういう配慮ゆえではないなこれ。

あんな奇抜な身なりしていて、打刀やら、脇差やら、短刀やら、槍やらを、携帯している時点で、
すぐお縄になると思うのだが。
そうでなくとも現地の人間に「変わった支度していなさりますね」くらい言及されてもよさそうなのに。
(Fateはそのあたり、怪奇現象・怪事件として把握されていたように思うのだが……)
解せぬ。

刀剣男士ってひょっとして、
時代と場所に合わせた擬態シールドみたいなのを刀装みたいに纏っているんだろうか?
むやみやたらと同行するこんのすけが、Men In Blackのレッドライトみたいなのを目から発光して、
刀剣男士と接触をもった人間の、刀剣男士にまつわる記憶だけを消しさる術でも持っているのか?

彼ら、第二部隊みたいだけど、では第一部隊に、こんのすけは付き従わなくていいの?
本丸一につき、こんのすけ一匹だよねえ……?

「刀剣男士と、現地の人間が接触した記録は、
歴史改変には至らずとも、今後の活動の妨げになります。
刀剣男士を刀解することで、現地の人間に残ったあなたがたの記憶はきれいに抹消されます。
ですので一定以上、現地の人間と接触した刀剣男士は、刀解することが当本丸の決まりです。
貴方の替えは居ますからね。とくに貴方がたの(……レア刀剣ではない貴方がたの)替えは」

こんのすけが妙にさっぱりと口にしださないか。
少々、いやな予感が。

「長期滞在型の第二部隊は、出陣回数の多いもの。
あるいは替えが利きやすい刀剣。両者あるいは、いずれかによって、構成されている。
お気づきではありませんでしたか?
幾度、刀解されても、貴方がたは審神者に忠誠を誓う道具として、
いくどでも顕現し、その都度あるじである審神者に忠義をもって尽くすんですよ。
きっと刀とは、そういった性(さが)なんですね」

てんで他人事の、ケロッとした調子で、「でも気落ちしないでください。貴方には選択権があります。
大人しく本丸に戻って刀解されるか。この地にとどまりつづけ、自らが時間遡行軍に堕ちるか」
この手の、ありがちで一番やってほしくない展開になっていくとしたら、いただけないぞ……。

「待て。ここで折れるまで敵と戦うというのは?」
と、刀剣男士が食下がり、
「うーん、それは審神者様より提示された選択権にありません。ちょっと聞いてみますね」
まったく動じずに、こんのすけは審神者と遠隔で連絡をつけて、
「貴方は我が本丸に良く貢献してくれました。審神者様からの特別措置として許可がおりました。
ご武運を!」

で、最後みんな折れる散華みたいなの、懲りごりなのだが、サラッとやってきそう。
あるいは折れる寸前で本丸に戻されて、
「皆さんに奮起していただこうと、ちょっと喝を入れただけですよ。
いやだなあ。私がそんなこと本気でするわけないじゃありませんか」
みたいなオチも許すまじ少年審神者おのれ……。

ゲーム内で気立てが良くて、おしゃべりな薬研藤四郎が、
活撃/刀剣乱舞の作中で異常なまでに無口なのは、
自分がそろそろ刀解されると思っているからか。
あるいは現地の人間と迂闊に接触を持たぬよう、誰にでも無愛想を心がけているからなのか。

単純に考え過ぎで、その辺はゆるーい設定のPV的なアニメなのかもしれない。

まあ、



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活撃刀剣乱舞 [最近のお気に入り]

ついに始まった『活撃 刀剣乱舞』!
正座待機でオンエア見ました。

内容についてはまだ始まったばかりで何ともさっぱり分からないけど、
色々と臨場感がすさまじくて、
唐突に、お金の力ってすごいんだな……という変な感動を覚える30分。あっという間。

目のごちそうとしか言いようがない豪華な映像美は、
通常、映画クオリティとかOVAクオリティだとか言うものですが、
もはや江戸時代の町に自分がいる錯覚を覚えるほど呑まれましたね。

それでもあくまでもゲームの二次創作的な作品で、
公式がゲームの二次創作をこんな完成度の高さで見せてくれるなんて、
豪華に動くのはもちろんのこと、
ちらっと映る反物の着物の絵柄とか、襖絵とかまで、ぬかりなく美しいし、
あぁ、正しいお金の使われ方をしている……収益金が作品に還元されている……
メジャージャンルってこういうことなのか……と訳の分からぬ説得力で殴られる感じでした。

(思えば以前テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロスを見ていた時に、
映像は豪華なんだけど、なんかスカスカに感じる……という場面が多々あった、
あれは私が原作ゲームをプレイしていなかったからだったんだな。
テイルズ~とたしか制作会社が同じだし、次回予告も同じ仕様なので、ついテイルズ~と比較する。
Fateを作った会社と思うと、登場人物の誰か死ぬ……誰が死ぬんだと戦々恐々となりますが、
テイルズ~を作った会社だと思いなおせば、さほど……それほど……怖くはない。)

しっかし、審神者の能力には、
なんで? え、そうだったの? はい?
こんのすけの役割にも、
え? おまえこんな感じなの? (我が本丸においては、もう少しキュゥべえ寄りな気性のイメージ)
驚くことしきり。

幕末だから幕末組が選ばれるのはわかるが、
この人選もとい刃選はどういう観点で決めているのか、なぜに夜戦で槍の蜻蛉切を?
審神者の気まぐれか?
いろいろと謎は深まるばかり。
物語に対する感想は現時点ではまだ定まらない。
鶴丸国永と三日月宗近は間違いなく出てくる様子なので、
早く出てこい鶴丸~三日月。

まったくの余談になるが、


死闘 [最近のお気に入り]

ベルセルク2期、先日もにょもにょ言ってましたが、
「よっしゃ来た、行け!」という、久しぶりの熱い展開になってきて、たぎります。
ズサァッ!
斬魔刀を振り回し、敵をなぎ倒すガッツ超かっこいいよガッツ。
この作品が度重ねてアニメ化されるの、わかります。


https://youtu.be/2oH0TdVzTO0
Guts Vs Trolls - Berserk 2017

ということで、1期を軽くおさらいしよう。


https://youtu.be/0jiGOOBVxUk
Guts Vs Kushan Scouts Berserk 2016 HD

そもそも山賊だか敗残兵だか野盗だかに、
一般人が身ぐるみ剝がれて殺されたりしている略奪シーンに、
クシャーン兵が襲いかかってきて。
血で血を洗う戦い、いよいよ絶体絶命待ったなしかと思われたが……。
ガッツ登場。頼もしい本当に。


https://youtu.be/ijBi9sL38g4
Guts Vs Skeleton Wheels Berserk 2016 HD
1期のほうが、刀の重量感が伝わってくる気がするのは、気のせいかな……。


https://youtu.be/IZgxH8MJFno
Guts Saves Luca & Pepe Berserk 2016 HD

殺される奴らが種類は違えど頭のてっぺんからつま先まで一分の例外も無く、
もれなく極悪非道な悪党なこともあり、
胃の辺りに色々、不愉快な気持ちがわだかまっているときなど、
ガッツが敵を一刀両断する動画を見ると、胃薬よりもスカッとします。


共通テーマ:アニメ

ふわっふわのもっこもこ [最近のお気に入り]

この雛祭り個人的に最高だし、同意する人、少なくないと思います。
https://twitter.com/TokyoZooNet_PR/status/837448420843401216/photo/1
東京ズーネット[公式]‏\ #ひな祭り /


事務連絡(本日は晴天なり) [最近のお気に入り]

本艦、本日無事帰投。
厳戒モードは解除。
漸次、通常モードに移行します。



共通テーマ:日記・雑感

2017年の本命は [最近のお気に入り]


https://youtu.be/wq2yed0t0co
TVアニメ「活撃 刀剣乱舞」第2弾PV | 2017年7月放送開始

これは……楽しみだ……。
正式にタイトルも決まったんだな。
これは幕末組をやったあと、
戦国組とか平安組とか、ある程度いくらでも続けられるんでは?
やったじゃん……!

なお既にずいぶん前にTVCMでも流れた、おなじみの第一弾PVはこちら。
https://youtu.be/kCzgIORknv0
TVアニメ「刀剣乱舞(仮)」第1弾PV | 2017年放送

4月からは待望の進撃アニメの第二期も始まる。
(つかコミックもなんかもう大変な具合で、
これが胸を締めつけられる選択というやつだな……という衝撃を久しぶりに味わいましたよねえ……)

また、私の大好きな漫画『将国のアルタイル』もアニメ化されるらしい。
ワクワクが止まりません。

『将国のアルタイル』は、あの美麗な劇画を、アニメがどこまで再現できるのか。
当初はわりと軽くて甘めの勧善懲悪な路線だったのが、
どんどん過酷かつ面白くなって、読みごたえがある、
あの政治と歴史と地理と民俗と戦争との緩急、かけひきの痛快さ、ほろ苦さを、
アニメがどこまでやれるのか。
画集まで買って素敵な絵だなあと堪能している熱心なファンとしては、大丈夫かな……
と、若干、疑心暗鬼で待っています。
(アルタイルのアニメPVを見た感じだと、現時点では、漫画とイメージが何か違うんですよね。)
漫画が終わっていないし、アニメがやっつけ仕事で結末までやっちゃうことはなかろう。

アルタイル、魅力的な数々のキャラのキャスティングはイメージとかなりぴったりなので、
とりあえず今から視聴待機です。

2017年はアニメ視聴、待ち望んでいた本命が多くて、忙しくなりそう。


なお鍛刀小烏丸は我が本丸にもちろん来なかった [最近のお気に入り]

アニメ刀剣乱舞・花丸では、短刀キャラの幼さが強調されて、
のきなみこぞってみんな可愛い。無邪気の塊でほっこりする。
よきかな……よきかな……しきりなのですが、
ゲーム内の短刀はもっと何百年も存在してきた感、
己の刃で人を殺めたり守ったりしてきた矜持を全面的に出しているので、
そういう方面がちょっと懐かしくなった時にぴったりな動画。

左文字三兄弟はゲーム内でもキャラのタッチがほかの刀剣と比べて、やや異色なので、
最初はとっつきにくかったが……。

三兄弟の経験してきたものと目指すものが相反しまくっているので、
三者が膝を突き合わせると、角を突き合わせることになりかねず、
三者がそれをよく理解しているからこそ、
花だの、柿だの、本丸内での噂話だのの世間話に終始するしかない。
目指すものは違うけれど、お互いの在り方を尊び、相手をいとおしく思っているので、
あるいは寡黙になるしかない……といった感がほんと尊い。

実際には三者が抜刀するタイミングは絶対に異なるはずで、
だから三兄弟が抜刀してからの後半のシーンに、
おおおお!


【ニコニコ動画】【刀舞祭:出陣】左文字モノポリー【手描き】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29087946

絵のタッチが素敵で左文字愛に溢れてる。
そこはかとない中二っぽさが、良い意味で絶妙ではありませんか。
最後に蝶が蜘蛛の巣のしがらみに囚われるのが意味深。
そもそもこういう世界観が大好きだ。

動画が左文字愛にあふれてるのみならず、
コメントのおびただしいまでの左文字愛もすごい。
いちいち頸椎ヘルニア再発しそうな勢いで頷きたくなるものばかりだ。
(おもに――復讐を 権力を 平和を――のコメント)

ところで宗三左文字が抜刀して剣を振り切るときの、
右足の脛のポーズが個人的にグッとくるのは私だけなんだろうか。


インターミッション [最近のお気に入り]

亀甲貞宗を見に行ったよ~の続きを書く前に。

刀剣乱舞―花丸―アニメの本丸の様子を見て、
大変ほっこりしたあとで、何ですが、
ハロウィーンですので、今年もこの動画が恋しくなった。
(去年やたら見ていた。一年が早すぎる。)

ハロウィーン刀剣乱舞MMDだと、この動画が一番好きかもしれません。
刀剣の付喪神ゆえに、悪戯の度合いが洒落にならなそう……
お供え物がないと祟っちゃうぞ……的な、まがまがしさが。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm26746091
【MMD刀剣乱舞】鶴丸HappyHalloween
影があったりなかったり細部まで凝っていて、謎めいている。

動画後半の閉塞感が、
副葬品であった鶴丸国永(別名:陵丸とも)が墓暴きで地上に戻されたり、
神社に奉納されていたのを奪われたりしてきたという、彼の遍歴にぴったりで、
個人的にたまらない……のは私だけではないはずだ。
鶴丸国永って、他の刀剣男士たちと最もフランクに手広く仲良く接していながら、
存在感の価値観が反転ネガで、
他者を影としてしか認識していないような危うさを時々覚えます、私は。


2016年夏アニメの復習(備忘録的な) [最近のお気に入り]

当初は週6本くらい録画予約をしていたのだが、
最初から最後まで毎度、楽しみにして見終えたのは、
(以下順不同)
・モブサイコ100 
・ベルセルク(1期)
・テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(1期)

上記3本、すべて私としてはダークホース的な作品で、
とりあえず録画しとこう、キャストが豪華だし、
とか、
今さら漫画本を一から読むのは気合が要るからアニメで慣らして、
とか、
絵がきれいだから……
みたいなわりと軽率な理由で、
暇だったら見よっかな、くらいな心構えで見始めたのだった。良い意味で想定外の結果に。

反対に、かなり期待していたアニメが、
なんか合わない、時間が惜しい……。
と、視聴継続を断念する作品もあったりで、前情報から受ける印象なんてわからない。

面白かった3本は、蓋を開けてみたら、
超絶ゴアなダークファンタジーだったり、
剣とドラゴンと白魔術……スーパー王道ファンタジーだったり、
日常異能者学園ものかと思いきや……正統派SFサイコものであったりと、
よくも悪くも、自分の嗜好を目の当たりにする結果に。

自分の好きな分野の作品が、良い質と出来に恵まれることが、そうそうあるとも限らない。
ラッキーでした。

それからベルセルクのセルピコの声が、
聞き覚えがあるけど、思い出せない……
と、キャスティングを確かめて初めて、
(あ……うちの初期刀だ*……)
と、気づいたときの驚きよ。

*


即行マイリス [最近のお気に入り]

刀装発動の演出がかっこよく、ニトロみを感じる。
自軍側のメンツが、わが本丸の一推しカンスト組とかなり重なる(三日月がくる前はこんな感じ)、
対する演練相手のメンツがこれまたわが本丸推しカンスト組とかなり重なる、
まったく相手に不足なし、微妙な力バランスの駆け引きがもうほんとたまらん胸熱展開。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm29159939

「こいつら大阪城掘ってるんじゃないかな?」というコメントに激しく同意。
全員の「らしい」表情もさることながら、
戦闘中の三日月の軽やかでゆるぎない足の踏みこみかたとか目をみはる。

演練相手を見た瞬間におのおのが、あー手ごわいのに当たったぽくね?
という顔になって、相手側に「やぁ」って手を振ったりしてるところなど、
戦闘以外もエンディングまですみずみ至るところ心憎いです。


ニコニコとピクシブはもう見ないと決めてる……んだ [最近のお気に入り]


http://www.nicovideo.jp/watch/sm28141915

平野藤四郎は境遇も恵まれてるゆえ、これといった思い入れはなく、
ゲームのしょっぱな、前田藤四郎君と混同して連結してしまった口である。
前田君はマントと小鳥好きなところが可愛い。

その後なかなか平野君が来なかったので、入手するまでの間、
手を焼かせやがって、
くらいに思っていた。

歌詞の「冬はいいけど夏は嫌」を、豊臣側のいち兄(一期一振)が口ずさむと、
曲の解釈が根底から変わって、
これ……冬の陣はいいけど、大阪夏の陣はいやだって意味だ……。

そうしてみるとひとつひとつの「冬」と「夏」の語が重い。
場面に潜む世界観がいちいちやるせない。
平野君が背負ってる罪悪感が痛ましい。
何度目でも夏が疎ましいのか。



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看板に偽りなし [最近のお気に入り]

オンラインゲーム『刀剣乱舞』の呪われた相模国の審神者(初日組)でして、
当然のように三日月宗近・小狐丸の難民です。

ひょっとして、呪われた相模国と呼ばれているくらいだから、
三日月宗近と小狐丸が揃うと、相模では呪詛でも発動しちゃうのか。
……と、逆にワクワクしちゃうレベル。

それどころか長曽祢虎徹にも会えてませんし、
明石国行なんて、三条大橋の都市伝説なんじゃないのかしら。夢のまた夢。

わたしより数か月あとに刀剣乱舞の審神者をはじめた友人は、
早々に明石以外の全刀剣を入手していて、心、折れる私です。
友人は、長曽祢虎徹が4振もあるんですよ!

我が本丸で鍛刀して出た初めての大太刀は「じゃーん真打ち登場」の蛍丸だったので、
派手に戦ってくれる彼は数か月前に早々にカンストし、無敵。
(その後も蛍丸は3スロットすべてに精鋭兵を入れて、畑仕事の内番で偵察力をあげると、
大太刀なのに夜戦でも物ともしない活躍ぶりをみせます。)

おかげで審神者レベルと戦績ばかり着々と上がりはするが、肝心の刀剣は揃わないまま。

うちの本丸の刀剣受取箱は常時、100以上で、
一日せっせと刀解のノルマをこなしても、いたずらにあの人やこの人が増えるばかり。

当初は刀解をするのが非常に心痛んで、せめても錬結にいそしんでいたのですが、
もはや手持ちの刀剣全部がフルスペック満タンで錬結の意味がない。
新顔の刀剣がドロップしないから錬結する相手がない。
二振目を育ててみたりしているけど、徒労感がマックス……

近頃は、刀解になんの良心の呵責もともわなくなり、日課を機械的にこなせるように。
刀解率が高いのは、圧倒的に、カッカッの人(山伏国広)ですが、
歌仙兼定、和泉守兼定も、ドロップ率が非常に高いんで、
必然的に『輪るピングドラム』の「こどもブロイラー」状態ですりつぶす。

けっして嫌いな刀剣じゃないんだけど、
一推しってわけでもなかった二人なんですが、
そんな私が見ても、この動画は息を呑みました。
正統派のかっこよさ!

【MMD刀剣乱舞】 月陽-ツキアカリ- 【刀派 兼定】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26336944

(動画が若干、重いみたいなんで、すいてる時間帯に高画質で見るのがおすすめです。)

これは仮に刀剣乱舞を一ミリも知らない人にとっても、かっこよく見えると思う。

かたや雅を愛し、
かたや、かっこよくて強~い! 
兼定二人の、まさに刀剣乱舞の図が、看板に偽りなし。
この動画のup主の、目から耳に抜ける感じの美意識演出たるや。
いちぶのギャグもなく、闇落ちもない、
これっぽっちの、ほのぼのさもない。いちずにまっすぐなカッコよさ追求しています。

かたや細川の打刀で、
かたや土方歳三の太刀なので接点もない。
同胞意識とか薄そうな、ドライな距離感を保ってる感のある二人のとりあわせが、
後半になるにつれて殺気だって美的迫力を増すので、ほれぼれします。


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『世界のかわいい小鳥』 [最近のお気に入り]

このブログを読んでる人は、
私の作品を読んだことがある人が大半かと思うし
私の作品を読んだことがある人なら、
この作者ってば、小鳥大好きなんじゃないの、というのは薄々、勘付かれてるような気がする
(小鳥だけじゃないけど)。
その中で、私の作品を好きなんだよと思ってくれる人がいるとするならば、
うち大半が、小鳥が嫌いなわけがあるまい、となから信じている。

つまり、このブログを読んでいる人は、小鳥好きであろうよ、
という強引な論法を組み立てた上で、
最近見つけたこの本が、思いのほか超お勧めです。

世界のかわいい小鳥 世界のかわいい小鳥

本屋で小鳥や仔猫の写真集があると、
ひととおり手にとって見てみる癖があるんですが、
ふーん……思ってたのと違う、いっぺん見ればもういいや、
であったりする。

なのにこれは何気なく期待もせずに手に取って頁をめくったら、
たちまち離しがたく、家に連れて帰るよ! 買ってくるから!
という小鳥好きにはたまらない一冊でした。
変ないい方ですが、外れ部分が全くない。小鳥好きのハートをがっちりホールドです。

家で何度も開いては、はぁ……溜息まじりにうっとり眺める。
先日は身内(←この人もそこそこ小鳥好きかと思われ)に自慢げに持参し、
「見る? どれがかわいい? どれが好き? ちなみにわたしは25pの青いエボシガラさんが一番かわいいと思う超好み。どの小鳥も超かわいいけど、あえていうならば! 72pと73pのソウシチョウさんも綺麗。美人!」
と、頼まれてもないのに語りだすレベル。
「このツバメ、飛行中に足を完璧に仕舞ってんのよ、飛びたったときと着地するときだけ足を出すんだよ、飛行機みたいなんだよ、すごいよねえ。んで小鳥の何がかわいいかって、軽さだよね。穂先に座ってんだよ、こんなやわやわな穂の上で、羽休めしてるんだよ。まじかわ……」

===以下ネタバレ===
巻末に、監修の人による小鳥談義がわずか載っているのですが、
「この中で一羽だけ種類の異なる小鳥が混じっています、どれかわかりますか」
という類の質問に、
「コゲラ!」
即答です。
(小鳥好きは多分みんなそう。)



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Ferris wheel [最近のお気に入り]

『残響のテロル』を、毎回正座待機で視聴しているんですが、
この観覧車には見覚えが!
チェ・ル・ノ・ブ・イ・リ!
……ではありませんか!?

第一回のプルトニウム強奪といい、
ナインとツエルブの「時間のなさ」といい、これは……!!!

と今回、目を瞠ったであります。

アテネ計画で、英才教育してた施設がチェルノブイリにあったんじゃ。
あすこチェルノブイリだよね……?

や、まだわかんない。
大体わたしこのブログで今までも、いろんな話の展開を予想してみて、
予想通りにストーリーが進んだこと、まずないし。

もしも《スピンクス》ことナインとツエルブがらみで誰か無実の人を巻きこんで殺したら、
その時点で二人の死がぜったい確定だと思うので、
とりあえず誰も死なせずに済むようにジリジリ見守っているのだが、
(地下鉄と飛行機は、まじで駄目かと思いましたよ)
生きてた記録も抹消されている、ナインとツエルブが死んでも、誰もなにも悼まない。
ただちょっぴり強くなったリサが、生き証人として、
二人のために泣いてあげる役目になりそうな予感しかしない。


《追記》……あ、よく見たらこれ……観覧車じゃなくて、
……アンテナ?
いや、べつによく見なくても、巨大なアンテナ?
電波研究所的なところではあるんだよな……巨大な鉄塔とアンテナと。
やだ、わたしったら///
チェルノブイリなんじゃ……と思ってたせいで、観覧車に見えたのね。



dig in [最近のお気に入り]


凛として時雨 『abnormalize(short ver.)』 http://youtu.be/n-4SVb8ZoIU

「凛として時雨」は、メンバーの一人が、
geek sleep sheep(ラルクのyukihiroがやってるバンド)に入っているので、
バンド名を知ってはいた。

わたしが知ってるくらいだから、
すごいメジャーなんだろう、と思っていたら、
知る人ぞ知る(……馴染みのない人には、とことん馴染みがない)というバンドらしいので、
ここにアップしておきます。
このYoutube、凛として時雨のオフィシャルチャンネルがアップしているものです。

かくいう私も、曲をちゃんと聞いたのは、このabnormalizeという曲が初めてで、
第一印象として、
「このひとたち、レディオ・ヘッドとか、MUSEとかの、
ブリットロック(……と、ひとくくりにしていいのか分からないが)
大好きそう……
歌い方とか、声の出しかたとか、曲調とか、歌詞とか、何から何まで、
すごく、……っぽい、それっぽい」
という感じで、つまりは好みなのだった。
1:16、1:27~32、2:20分あたりのギターがきゅんきゅん来ます。

この曲は、フジテレビのノイタミナ・アニメ「サイコパス」の主題歌だったようだけど、
そういうわけで、ひょっとしたらアニソンに偏見ある、洋楽好きの方々なども、
みんな聞いたらいいと思うよ。

3人メンバーのうち、2人男性で、1人女性です。
そう聞くと、あ、ボーカル女性でよくあるパターンね、
と思うかもしれませんが、
(ボーカル女性+男性2人の組み合わせに、問題があるわけではありませんよ)

ベーシストが女性です。(サブボーカルでもあり、ハーモニーボーカルを歌ったりもする)
その構図も、かっこいいです。

マイケル・ジャクソンのThis is ITで、
ギタリストが女性で、
かっけー……。
と思った時の感触に似ている。

今期、「東京喰種トーキョーグール」の主題歌も歌ってるのか。
俄然、「東京喰種トーキョーグール」に興味がわいてきたかも……どうしよう……。
録画の容量がいっぱいすぎて入りきるか……。

アニメ「東京喰種トーキョーグール」追記



共通テーマ:音楽

ただいまスケートフリー鑑賞中 [最近のお気に入り]

フィギュアスケート選手の回転ジャンプのあれやこれを見ていると、
つい「進撃~」の立体起動装置と斬撃数を連想します。

オリンピックのシングルフリーの決勝に残る人数をかんがみるに、
やはり調査兵団の少数精鋭ってのは、
あのくらいの人数がせいぜいなんだな人類全体において……。

とか思ってたらこんなツイートが、目に付いたので――

===============
日本選手名言集ジャンプのコツ編:
浅田「よいしょって飛びます」本田「4回回って降りるだけ」羽生「しゅっ!って跳べばいいんだよ」大庭「空気を読めば出来る」町田「メキシコのピラミッドの頂上でアルミのようなものに触れたら4回転完成」
===============

調査兵団でやってみた――
 ↓
===============
立体起動装置のコツ編:
ミカサ「よいしょって飛びます」ジャン「4回回って降りるだけ」リヴァイ「しゅっ!って跳べばいい」ナナバ「空気を読めば出来る」エルヴィン「メキシコのピラミッドの頂上でアルミのようなものに触」
===============

転んだ時はリカバリーの良し悪しが命運を左右しますね。

うぉわぁ! [最近のお気に入り]

は、羽生君、ショートプログラム完璧だ……!!!

フリーも楽しみだっ!!!

羽生選手、プルシェンコのスケートが好きなんだろうなあと思ってたら、
本当に目指してきてたそうですね。
プルシェンコが棄権したのが残念だったが……団体で金も獲れたし、腰を痛めて余儀なく諦めるしかない局面だったろうなあ……。

羽生選手は完璧な演技で、誰が見ても文句のつけようがないのは最早、疑う余地もないですね。
羽生結弦選手が四回転を危なげなく着氷したときキレイに眠気がふっとびました。

甘くない展開にもいろいろ [最近のお気に入り]

友人に、アニメ『進撃の巨人』をおすすめしたら
評判いいし面白そうだけど、巨人が気持ち悪すぎて、巨人にモザイクかかってたら見る……
「私的には巨人に○○○が無いのがもうとても受けつけられないの」
と言われ、納得せざるを得なかったのですが、
「巨人が出ない時もあるから……!」
とかいう無茶なフォローを入れました。

登場人物がいいとか、世界観がいいとか、立体起動のベルトがいいとか、
あちこちで言及されてるみたいだし、激しく同意なのですが、
やはり物語の展開のしかたと、
惜しみない芸の細かさ(しかしそうとは気づかせない、むしろ初見はざっくり案外大雑把に感じる)
そのつくりこみも好きです(ちなみにわたしは原作未読)。

第五話「初陣―トロスト区攻防戦①―」の録画を18分以降から6分ほど、
たぶん放映時から30回くらい見てるんですが、
今週もう第六話が放映し終えたとおもうので、以下ネタバレで語ります。

エレンが巨人に片足をばっくり食われて半死半生で気を失いかけてる時に、友人アルミンが襲われ、
同班の仲間も、ことごとく食われて残りはアルミンだけ、
そのとき主人公の朦朧とした意識に、
アルミンとのキラキラした幼馴染同士のやりとりが出てきます。
この少年ふたりの、夢見るやりとりが素朴すぎて、何度も見るにつけて泣きそうになるんですが、

おじいちゃんが隠し持ってた発禁本をエレンに見せにくるときアルミンの輝いている事といったら。
外の世界について書かれてる本で、

おい、憲兵団につかまっちまうぞ
そんなこと言ってる場合じゃないんだ! 海っていうところがあって、塩水なんだ
塩なんて宝の山じゃないか、商人がとりつくしちまうぞ
とりつくせないほど、海は広いんだ!

ざっくりこんな、やりとりなんだが、
場面の絵も美しいし、じわじわ流れ出す音楽も美しくて、
初見は、一気に地獄絵図と化しつつあった残酷場面との落差に、
きれいなシーンが、わざとらしくなく、清らかに、まずしみます。

で、アルミンが本の中身をエレンに逐一、

「炎の水。氷の大地。砂の雪原……きっと外の世界は……」

と説明する中身に、
数回見続けていくうち、ようやく意識が向きます(わたしは)。

炎の水って溶岩よね。
氷の大地は、北極で、
砂の雪原とは、砂漠であろう。

で、じんわり驚く。

壁の中の世界って、べつに単なる要塞都市で、巨人から身を守らねばならないし、
さほど劣悪な環境ではない。よくある欧州……ドイツとか、クロアチアのドブロブニクとかの風景に酷似だし、
さまざまに問題があるのは毎回、浮き彫りになってるが、
そこまで、歪とも思ってなかった。

溶岩とか、北極大陸とか、砂漠とかいう、
概念すらがないのか!

そもそもエレンが「海なんて、物語の中だけの、空想の話だろ」とかいうと思っていた。

「海?」

海という概念じたいに、んなわけあるかよ、まじかよ状態になってるわけで、
外の情報について書かれている本自体が、ことごとく発禁になってるのはわかるんだが、
徹底ぶりが半端ないぞ。

外の世界をシャットアウトするレベルでなく、
概念自体が根こそぎ消しさられている世界の背景には、
裏にどれだけすごい悪意と陰謀があるか、察しがつきます。

またアルミンがどんだけ異質で賢い子か。

なるほど『家畜の安寧、虚偽の繁栄、死せる餓狼の自由を!』だな……! 

だけど、悪意や陰謀を不穏に匂わす空気は、そのシーンにはみじんもない。
幼い少年二人が、外の世界を夢見てキラキラしている、
ともすればありきたりな思い出描写で、
二人の夢が、素朴で、我々からすれば当然であればあるほど、せつない、
ということに終始しているのが、芸が細いうえ、伏線が超絶自然。

食われつつあるアルミンを助けに、
主人公は、片足の膝下を食いちぎられて、もう無いのに、立ち上がり、
巨人の中に頭つっこんで手を差し伸べてアルミンを引っ張り出すにいたるわけですが、
その後の「こんなところで死ねるか、アルミン……おれは(以下略)」
の展開が実に『進撃の巨人』らしくて好き(ショックだけど好き)。

第一話の後半、ハンネスさんが顔色変えて戻ってくるところからの展開でも思ったけど、
実に、この作品独自の流れです。
よくある少年漫画だったら、
さんざんやられたあと、主人公は起死回生、発奮してなんとか事なきを得る。
(エレンは終始発奮しすぎで、駆逐駆逐しか言ってませんが)

あるいは、
『いどばた会議速報 脚本:虚淵玄の「進撃の巨人」にありがちな事』
というスレを見るにつけて、
Fateとか、マドマギとか、残酷・陰湿・鬱展開に定評のある虚淵玄氏が進撃の巨人を書いたとして、
スレでは「今とたいしてかわらないな」
というみんなの結論に至っていて、私も笑ったんですが、

虚淵玄だったら、死ぬのはアルミンですよ。
号泣するのはエレンです、きっと。
盛り上げるだけ盛り上げといて、エレンが助けに行くのに、アルミンがあっけなく食われると思う。
助けに行くのに、助けられない。

で、屋根の上で「うああああああああっーーーー!」って絶叫・号泣するのは主人公エレンだと。
だから残酷展開に、陰湿な後味の悪さが、ずううっーーと残る。
(それはそれで物語として病みつきになる効果がありますね・笑)

進撃は、主人公のエレンがもう無茶すぎる状態でアルミンを助けるので、
一種のカタルシスと感動が得られるのだ。が、
その直後ですよ、
主人公が、アルミンに手をさしのべて、アルミンも駆け寄るのに間に合わなく、
エレンは腕はぶったぎられるわ、巨人に食い殺されるわで、
想像以上に、最悪な事態になり、おいこれまだ第五話だぞ!

(たぶん生きてるはずだが。第二話時にフラッシュバックで父さんに変な注射されてたし)

その後も、消息一切不明で、主人公エレンは生きてる兆候がゼロのまま。
エレンはしばらくみんなの思い出の中にしかいない。徹底的に不在のまま物語が進んでます(そこらへんも異質)。はやく調査兵団、本格的に出てこないかな……。

残酷の緩急が怒涛のようで呆気にとられるけど、カタルシスもきちんとある、
(でもカタルシスは、更なる悪い前触れの伏線)
という展開が、甘くないけど、いまのところ今後がますます楽しみになります。


副題の入れ方 [最近のお気に入り]

アニメ『進撃の巨人』のなにが良いか私が書かなくともあちこちで目にするので、
ここはあまり言及されてると思われぬマニアックな点を一つ挙げると、
サブタイトルが、かっこいいです、というのがありますというか私的にツボ。
公式HPをチェックすると書いてない。
『その日』
とか、
『初陣』
とかシンプルなタイトルしか載ってないのだが、
実際のアニメでは各話タイトルに小さく副題が入っており。
―シガンシナ陥落②―
―トルスト区攻防戦①―
とかいうその硬派でひそやかで単刀直入なさじ加減が絶妙にて、
しびれます。

レトロで斬新 [最近のお気に入り]

アニメ『進撃の巨人』がとりあえずすごく面白い。
今週の第2話から見始めたのだが、余計なことを考える暇がなく、
リモコンをさわりもせず濃い30分があッつう間。

あらすじを聞いたときは、
どうせガンダムの焼き直しみたいな話なんでしょうよ、
ぷんすか!
と思っていたのだが、全然ちがった。

ナウシカ+グレンラガン+エヴァンゲリオン
みたいな世界観で、しかしもちろん、そのどれともちょっと違う。
(あとなんでだか『AKIRA』っぽさを彷彿とさせている気がするのだが、
AKIRAをほとんど覚えていない私は、なぜそう思うのか自分で謎だ。)

天敵の巨人が、基本的には、ただでかい凶暴で怪力なだけの全裸の人間なので、
人間が、のっそりとした、ばかでかい人間に食われることの気持ち悪さが生理的に相当、こたえつつ。

主人公がいまのところ、
心の折れない体育会系で、怒りに燃えて人一倍まっすぐで、
勝ッ気、とかく依怙地なところが今時むしろ珍しい。
もう……男の子ってばどっちに転んでも面倒くさいったら(笑)
と思っていたら、
ものすごく物わかりのよい少年と、
ものすごいシビアで情熱的な少女と、
三人一緒に思いつめて兵隊に志願。
これがしかも一分の隙もなく全面シリアスなストーリー展開なのだ。

最近よくあるアニメの傾向に、真っ向勝負を挑んでいる感じ。

レトロで大筋はある意味、王道なんだが、
レトロにしては……人間賛歌! 正義は勝つさ!
ではなくて、そこはやはり頽廃的なほどに暗い戦闘が待っている気がする。

とりあえず次回も見ます。


↑まだPVのようにこんな勇敢に戦うシーンまで至っていません。
今週はいわゆる少年編。
これからだな。

要塞都市の三重の壁に、
マリア、
ローゼ、
シーナ、
と女神の名前をつけているらしきOP設定が私的にツボ。

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祖母の名前も八重でした(←マジで) [最近のお気に入り]

大河ドラマにハマッたことって思い返すとほぼなくて、
(『坂の上の雲』は見ごたえがあったけど、
あれは大河ドラマといっていいのか微妙な線だ。)
初回から最終回まで、欠かさず見たおぼえはまずない。
それが、『八重の桜』は初回から正座で見る勢いです。

これまでのところまだ数回ですが、
BSで見たあと、二時間後に地上波で見て、
土曜日の再放送も見ている。
3回のうち一回でも見られないと録画しといてまた見てます。
カメラアングルが映画的で光線の入りかたがすごいきれいだ。

幕末から明治にかけては時代的にも好きなのだ。
それだけに、やれこうだの、ああだの思いいれもあって、
すぐに見るに耐えなくなってしまいがちなのだが、今回は熱心です。

つくりはかなり『はいからさんが通る』的な往年の少女マンガに通ずる馴染み深さがあるいっぽう、
(昔の少女漫画の主人公といったら、
ほぼ必ず木登りが得意で、武道にも長けて、頭が良くて、恋愛に対して猛烈天然だったよな)

往年の少女マンガが、男性社会の思考回路を
(いや、いくらなんでも男社会を舐めてねえか・・・・・・?)
という通り一遍の展開でこともなく一蹴し、

(ついでに女社会ってこうも卑屈・・・・・?)
と、極端に誇張した視野で突き進みがちなのに対して、
『八重の桜』は、そこらへんがきちんとしている。
創作と現代の世相と当時の時代と物語性とを、
うまいぐあいにバランスをとりつつ進むので、
さじ加減が絶妙で、見ごたえがあります。

おまけに、洋かぶれだったり、生意気だったり、わが道をゆきすぎたりして、
周囲から白い目を向けられつつも、
分かる人は分かってくれる!
という信念で進む主人公たちの話は、
個人的に相当、身にしみるのであーる。

子供のとき『風の谷のナウシカ』水彩画風ポスターを壁に飾っていたんだ [最近のお気に入り]

第2回アガサ・クリスティー賞贈賞式のとき、
鈴木康士氏装画の『カンパニュラの銀翼』の表紙絵が、ポスターになって会場に貼ってあり、
(欲しい)
と、気になっていたわたくしは、後日編集の方にお願いして、いただきました!

記念に保管・・・・・・と思っていたのだが、間近でみると、
これ、しまっとくのもったいないわ・・・・・。
会場では、人ごみと会場の広さゆえにさほど大きく感じなかったのですが、
間近で向き合うと立派。
さっそくA1サイズのポスター額縁を購入。本日届きました。

ところが、ポスターを額におさめて飾ろうとしたら、
壁面にぶらさげる、額縁の紐を固定する取っ掛かりの片っぽが、不良品なのですよ。
ひとつネジがとまってないんです。
12-11-22_001.jpg

だから、紐をかけるとすっこぬける。
12-11-22_003.jpg

ぬ!
ネジが落ちたあともない、もともとネジがねじこまれていた痕跡がない。
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服のボタンみたいに、予備が入れてあればいいんだけど、見あたらない。
これ・・・・・明らかに不良品だからメーカーに言えば取り替えてもらえるよなあ
と、憂いながらも、
待てよ今からクレームを言って、引き取りにきてもらって、交換してもらって、また受け取って、
その手順を考えるだけで気が遠くなるわ、めんどくさ!

いーや、縦長に飾るんだから、横長に下げる用の金具は必要ない!
12-11-22_004.jpg
横長用の金具の一個から、ネジをキリキリと一本ひっこぬき、
必要な場所に、そのネジをムギュムギュとねじこんで装着。

12-11-22_006.jpg
飾りました。

テンション上がるわ!

(表面に反射していろいろが映りこむので、クリアな撮りかたができないのだが......)

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20th L'Anniversary L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012@日産スタジアム5/13: Ⅱ [最近のお気に入り]

ラルクのライヴ。

私は17:00開始予定の30分前にシートに着いてました。
1階席東側の前から6列目。
ステージから見て、右翼(tetsuya側)で、あらけっこう近い。予想より手前に感じた。

昨年の味スタでは、開始まで、ずーっとミュージッククリップが流れてて、
幕開けを待つのが全然、苦じゃなかったんだが、
今回は、17:00の10分前くらいに、Good Luck My Wayが1回流れたくらい。
待ってる間は、強風で寒いし、ちょっと辛抱が必要だった。
XXXのカラオケヴァージョンみたいなバックミュージックが、すごく小さく流れており、
ひょっとして近隣住民とかの騒音を配慮してなのかもしれない。
(全体的に、ライヴ全体の音響も、味スタの時より席が近かったのに、おとなしめに聞こえた。)

開始は17:25分ごろ。

以下、個人的に印象深かった部分を、ざっくりと。

●「いばらの涙」で始まって、意外!
ライヴだとCDより映える、かっこいい希有な曲だと。
最初、歌声と曲が流れだしてhydeの映像が全モニターに映るものの、
ステージには黒いついたてが立っているだけで、
え、どこ?
目が迷子になった。

途中からゆっくりステージが開かれていく演出だったのだが、
ライヴDVDとかで見るぶんには凝っていると思うが、
正直、スタジアムのライヴは、ドカーンと始まってくれないと、タイミングがつかめない。
聴衆全員、聞き入っていいのか、乗っていいのか、どっちなんですか、そもそもラルクどこですか、
という置いてけぼり感。

次がChaseで、近未来風な背景映像と、疾走感あふれるロックだから、迷子状態はすぐに払拭されました。

●味スタのときは猛雨で、音響がハウリングしたり、時にはギターがあまり響かなかったり……。いっぽうで数年ぶりのライヴだし、雨にずぶぬれになるぶん逆に燃える、メンバーの気迫が半端なく、――そんなにステージ両端を往復しまくったら持たないんじゃないのか……と心配になるくらいだった。力を出し切る刹那感がひしひしと伝って、鬼気迫るのだったが、今回は大規模ワールドツアーから帰ってきた気楽さで、メンバー全員くつろいで、のびのびしていた感が見受けられました。

まだ大阪も国立競技場も翌週・翌々週に控えているし、余力をセーヴしている気も。
hydeは若干、息切れ感があるのか、いつもほど、ステージの左翼右翼を滅茶苦茶に行ったり来たりしまくらないで、控えていた様子。
いっぽう、kenのギターの音色は味スタよりも、きれいにのびやかに走って、うんと響いて奏でられた。

●非常にMCが短いところが私にとっては好印象のラルクなのだが、kenとtetsuyaの短いMCはいつもどおり、ほのぼのと下らない。そのあいだに、絶唱し終えたhydeは、照明のあたらないステージの端で、しゃがみこんで呼吸を整えている。メンバーはそんなhydeをさりげなくチラ見しながら、暗黙裡の時間稼ぎで、
「あ、もうちょっと(MCを)聞きたい? じゃあね~」
ってな調子で、話を続けていくのが、まいど実に胸の温まる一場面。
なのだが、おっぱい、という語が出てきたとき(ツアー中、フランスで、どうやらムーランルージュのフレンチカンカンを見に行ったみたいなんだが、おっぱいが遠すぎて寝ました、というkenの発言)これに、前の座席のいちゃついていたカップルさんと、その隣の父親連れの中2君が、超ドン引きして固まっていた。たしかに隣の彼氏が爆笑してても最低だし、彼女がバカ受けしてたら引きます。父親が下品に鼻で笑ったら台無しだし、中2君(中2じゃないかもしれないけど仮にそうしよう)が思いっきりこわばるのも無理はありません。が、まったく難儀じゃありませんか……。

●hydeの衣装は、ジャックスパロウ風の前回よりも、今回のほうが個人的に好み。エクステしてても、ちゃんとhydeらしいし、しかもちゃんと吸血鬼っぽいのだ(笑)

●wild flower
今回のButterflyのアルバム中で、かなり好きな曲なのだが、
背景映像の花が、タンポポだったのには、びっくらしました。
このwild flowerって……野の花って、タンポポだったのか。
野イバラっぽい花を想像していて……。
さもなくばワイルドポピーみたいな……クリスマスローズみたいな……トケイソウくらい個性的なのとか……
あるいは想像上の見たこともない、名もない、
でもどこかできっと咲いていそうな一輪の花かと思っていたので、
たんぽぽなのー!
と、しばらく気が殺がれた。
hydeの高音がきれいでした。

●ロックなナンバーは本当に観客一体となってノリノリで、おまけに火焔演出がすごかった。
火花じゃないのよ。
火焔の柱が15~16本ほどいっぺんに、リズムに合わせてたてつづけに巻きあがって、
私の場所ですら、あったかい!

http://natalie.mu/media/1205/0514/larc_yokohama/0513/extra/news_large__OG22916.JPG
(13日公演の模様。cf. natalie.mu)

●metropolis
正面ステージから移動して、アリーナ席に設置してある、土俵状のステージで演奏。
四方を観客に取り囲まれた形で、フロアに赤~紫っぽい照明があたります。
ライヴハウスを思わせる演出。

で、metropolis。
この曲、はじめてまともに聞きました。
こういうのがあるから、やめられない……。
私はアルバム派なので、シングルのカップリング曲を逃していることがあるらしい。
この曲は、Punk-en-ciel(Vo含めたメンバーのパートを全部入れ替えでやる、パンク版)の、
最新CDに同梱収録されていたんだが、アレンジが跡形もなく違うので、
同じ曲だと気づかなかった。

これが、ジャジーでスウェイで良かった。
なんだその言葉は、まともな日本語使いなさい、って感じですが、
日本語で形容すると長いんだよいいですか。

ズンズン腹部に響いてくる重低音と、横隔膜あたりにビんビん振動するひずんだ揺らぎ、鼓膜をくりぬくように突き抜ける透明感が、渾然となって行ったり来たりするリズム――∞線状に振れる無限の振り子さながら、ゆらゆら漂っていたくなる、淫らがましくも苦味走った色気のあふれる曲調です。(ほんと、何言ってんだ。)
とにかくカッコいいナンバー。
はじめて聞く曲って、ライヴだと歌詞がすみずみまでは聞き取れないのだが、
よくわからない分、むしろムードがありました。
今回個人的に一番ツボ、もっとも気持ちよくシビれました。

●DRINK IT DOWN
暗くなってきたところでこのナンバー。今後ライヴの恒例になっていくなら嬉しいところ。
本来もろゴシック演出な曲だし、味スタでもゴシック演出だった気がするのですが、
今回は燃えるロック、ってな印象でした。
この曲のとき、アブサン色したビームがビュンビュン走って、
熱のない稲光にあてられるような心地よさを味わえます。
光線が自分にあたると、ライトセーバーで撫で斬りにされたみたいな錯覚で、テンションがあがります。
が、今回の私の座席だと、その光線が当たらない位置でですね、
正面のもっともステージから遠い人たちが、羨ましかった。

http://natalie.mu/media/1205/0514/larc_yokohama/0513/extra/news_large__MG_4078.JPG
(13日公演の模様。cf. natalie.mu)

●XXX
この分だとXXXはアンコールにやるんだろうなあ、と思ってたら本当にそうでした。
metropolisの次に、しびれました。

●hydeが、次は30周年記念を目指して、みたいなことをいったとき、
アリーナのファンはきゃーってなり、
一方ドラムのyukihiroは、あいの手として、プンスカパンパンピン、みたいな音をたてました。
すると、えええええー!(笑)
というリアクションがわきあがったのだが、
わたしもyukihiroと同じで、ん?
次は30周年なの? またライヴ活動休止して、今度は10年もあけるつもりなのか?

皆のリアクションからして、
たぶんhydeはもっと長い先を目指して続けていくという意味合いだったのだろうが、
yukki-は、おいおい10年後?
という食い違いかと思われる。

●BLESS
ライヴ最後のシメの曲。
善意を全面に押し出した曲調で、
わたしとしたら、もの足らないんだよ、と言いたいところなのだが、
この曲のライヴでの浄化作用は凄まじい。

まっ白い光の柱を、夜空にまっすぐ照らしだす演出で、
なんかが降臨してきそうで気が気じゃないレベル。
そこに照明で雪めいた、星空めいた、銀白のきらきらした花吹雪まがいの煌めきを会場全体にちりばめて、
寝そべって雪降る空を見上げたふうな、浮遊感を味わえます。
子供の時にやったよね? 口を開けて降ってくる雪を食べようとかしたよね?
ホーンテッドマンションとおなじ錯覚で、
天が降ってくるのか、あるいは自分が吸い込まれるのか、体が浮く酩酊感を味わったよね?
そんな馬鹿をやったのはお前だけだ的な、私のまわりはわりとお利口さんが多そうでさみしいんだ……。

鼓膜がザアアアアっと洗われる音響で、つきぬける歌声でした。

全体的に短く感じました。え、もう終わり? 手抜きじゃないの?……くらいな。 
あとで冷静に確かめたら、曲数も、時間も、みっちり充分なもんでした。

個人的には、ゴシックな曲が少なかったのが、やはり若干残念だった。
あまりゴシックを突き詰めすぎて、毎度、磔&火あぶり演出を壮麗にやりすぎると、
異端審問ミサみたいになるから、軌道修正をはかったのかもしれないんだが(笑)

5/13@日産スタジアム・セットリスト


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20th L'Anniversary L'Arc-en-Ciel WORLD TOUR 2012@日産スタジアム5/13: Ⅰ [最近のお気に入り]

行ってきました♪

ラルク史上、劇的に猛雨のライヴ@味スタから、はや一年です。
あれは私のライヴ参戦経験のなかでもむろん史上最高に雨で、史上最高でしたなんかもういろいろ。
昨年は、20周年記念公演:20th l'anniversary liveだったせいもあり、
往年のラルク名曲・ゴシックなテーマの激しく殺気立った美しい曲を、ズンズンたてつづけにで、
私としてはマジ俺得すぎる、という打ちのめされるような陶酔感にどっぷり酔いしれたわけです。

今回は、快晴。風が強くてめっちゃ寒い。
そんな中で、がっつり熱いロックでした。超ノリノリ。まつり。
とりあえずすごく楽しんできました。

曲についてとか演出についてとか、セトリその他もろもろ、内容の感想、詳細は後日。
(詳細は後日、として書かないままになってる記事が、たまにありますが、
これに関しては絶対書きます、べつに結構だといわれてもアップします、
なんか長くなりそうなんでひとまず今日は切り上げるわ。)

そうそう中身について書く前に、
hydeとkenが、大規模海外ワールドツアーあけで、脂肪を消耗したのか、
ちょっと引き締まってやせたような。
少しゆるみつつあった感もみえたのが、キレのあるカッコよさが戻っていました。
これに関して少しだけ触れておこう。

……昨年、hydeに対する声援が、
きゃーhydeさん美人~
と、ひたすら聞こえて、
ん? hydeは美人ってかんじの女っぽさはないんじゃないの、
と思っていました。

つか「ああラルクって、ボーカルの顔がいいだけのバンドでしょ?」とか口にするかたがた、
バンドのボーカルのツラがいいだけで、
味スタや日産スタジアム70000人程を、さらっと埋められると思っているのか。
来週は大阪USJ、おまけにその翌週は国立競技場で追加公演。
スタジアムのライヴなんて遠くて、顔はモニターでしか、まともに拝めないのよ、
顔が目あてだけで地方から遠征するには無駄足すぎるのよ、世の中の人はみんなそこまで馬鹿だろうか?

CDとかDVDの売上は、時流にのって宣伝戦略がうまくて、
よしんばなにがしのタイアップがつけば、
実際つまらない曲が馬鹿みたいに売れることもあるし、
逆にいいアルバムが日の目をみないこともある。
売上は単純に良し悪しの指針にはできない。そう私はつねづね思っている。
が、ライヴはね。

けっこうな額を払い、地方から遠征しても、ぜったい足を運びたいんだ参戦すんだ、
という熱い聴衆を、はたしてどれだけ集められるか。満足させられるか、
1回でやり逃げしない、また来たいと思わせて、それを実現できるか、
で本物か否かの真偽がかかってくると思います。

まあ私は、ファンクラブとかに入ってないんで、
チケット先行予約の発売日、
PCの前で戦々恐々となって待機する羽目になるが・・・・・・。

今日は、日産スタジアムの最寄り駅のうち、
私は小机という小駅を利用する経由でアクセスしました。
(そのほうがすいていると思った。)
で、ラルクライブ終了時から2時間くらい、
臨時列車が出ており、その時間割が駅に張り出されている。
そんなの万博以上……。
サッカーのチーム選とか、フジロックみたいないろんなアーティストが出るわけじゃなくて、
たかが一つのバンドでだ……。

で、そんなこんなで前置きが長いけれど、ラルクの見た目をいたずらに褒めるのは、
ラルクの世界観やら音楽性の価値について誤解を招きかねないから、
常々、二の足を踏む私ですが、
今回のhydeは、本当に「美人」でした。
「美人」なんだから仕方がないもう。

アンコール、衣装自体は黒の長いコートをひるがえしていて、
非常に男っぽくクールなのだが、
往年のフランス女優がかぶるみたいな、萬田久子がかぶってたみたいな、
庇のゆったり大きくまるい黒い帽子を、斜めに目深にかぶって出てきた。
それだけで、長いエクステの髪型のせいもあり、
どよっと内心でどよめくぐらい、美女っぽかった、さもなきゃどこのアルカード様ですか、
という妖艶っぷり。

http://soundmeeting.net/wp-content/uploads/201204175169-e1334648209789.jpg

↑今年の4月パリ公演だかの、
おそらくオフィシャルに海外で出された写真、ネットで拾ってきました。
これと同じタイプの帽子をかぶって出てきたと思います。赤っぽく映るのは照明。
ハイドは帽子をかぶらないほうがいい、と思っていたんですが、凄くさまになっていた。
この写真よりツバを片がわ上にそよがせてだな……。

http://natalie.mu/media/1205/0514/larc_yokohama/0512/extra/news_large__Y120915.JPG
(一日前の、5/12公演の時の写真。cf. natalie.mu)

関係ないが、PCが少々不調なのかブログが重い。
誤字だらけのあっぱらぴーな状態で、しばらく直せないままでした……。とんだお目汚しを。
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もとはマドンナの新曲「マスターピース」を探していたんだ [最近のお気に入り]

少し風邪をひき、だらしなく3~4日きっちり寝込んだりしていて、
(インフルでもないのに!)
おかげで今週末に計画していた国内旅行の予定がオシャカになり、
元気を回復してくると、やけに惜しく感じられてくるのである。

嘆かわしさを解消するために、はっちゃけるほどまだ体力を挽回しきれもしないわけで、
おもに家でダラダラすることに務めていると、まあ、Youtubeとか漁っているわけです。ありがち。


四季ノ唄 nujabes & MINMI

「サムライチャンプルー」は好きだったアニメシリーズの一つなわけだが、
エンディングでかかるMINMIの歌う「四季ノ唄」ってのが素敵で。
nujabesの曲が元となっているのだが、
このnujabesが、2年ほど前に交通事故で亡くなっていた、
とかいうのを今知る羽目になったりもするわけです。
(30秒付近からサムチャの映像にかわります。)
いつ見ても何度見ても殺陣がとにかく見映えがする。
強い!



t.A.T.u. - All About Us (Uncensored)

Youtubeはマジで懐メロの宝庫。
t.A.T.u. の- All About Us (Uncensored)のPVって、こんなんだったの。今更だけど。
ちょい「ニキータ(映画)」っぽい。

英語の歌詞だし、おそらくロケ地はアメリカ西側・LA近辺。
なのに、或いはだからこそ、ぬぐいがたくみなぎってくる、
この東欧発(つかロシアン)な空気感。

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やすらかに [最近のお気に入り]

Taylor Swiftってかわいいけど、カントリーミュージックって個人的に興味薄なので、
べつにな……
って感じなのだが、あらなにこのPVの吸血鬼的な世界観は!
もしも彼女が吸血鬼なら、夜明けとともに今にも消えそうな儚さであることよ。
水を渡りきれないところも、猛烈にそれっぽいよね? だよね!?
と言いたくて、貼りつけておきます。


Taylor Swift ft. The Civil Wars - Safe & Sound (The Hunger Games)

いつまでも陽の沈みきらない、白夜っぽい仄暗さがいい。
釘の頭がボコボコ飛びでた、朽ちた橋を、裸足で渡っていくのがなんか好き。
死んだ彼女が起き上がって、家に帰っていく道すがら、

もうじき日が沈むわ、もうだいじょうぶ、
私もあなたも、もう何もかも大丈夫、

と頑なに信じて、足を進めます。
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Happy Birthday hyde! [最近のお気に入り]

Hydeが誕生日を公式に発表しましたね、今日が誕生日です。
おめでとうーhyde、ラルク続けていてくれてありがとう!

っつうことで、hyde作曲・hyde作詞のなかで、マイブームのMy Dear (L'Arc ~en~Ciel)。
とくに、2008/6/8京セラドーム大阪でのライヴの、My Dearが、
今わたしのへヴィローテーションです。



どのアーティストとは言いませんが、CDで良くても、実際に聞くと「……おや?」という、
ことに歌い上げるバラードとなるとイマイチ……あれれ原音より音程を下げて歌ってらあ、
というのは、割と珍しくないものです。が、
ラルクはライヴのほうがすべてにおいて、
バラードもぬかりなくヴァージョンアップされているのは、どーゆーこと!
……だからこそライヴに行きたいわけだが!

ステージを右端から左端まで文字どおりとびまわって、激しいロックの曲をガンガンやって、
そういう合間に、こういう曲を持ってくる。
ああ小休憩的な~息つぎ? 箸休めね~
と思ったら大間違いで、歌い上げられてくるにつれて、
(これ……この曲ってこのライヴの肝なんじゃ……)
と気付かされる、そのセットリストの構成の妙、
ライヴ全体が一つの舞台のような演出にもグッとくるのでした。
すべての曲が、いい感じにせめぎあって、肝になっているんですが。

つまるところライヴDVDを通しで見るのが一番ベストです。
My Dearは『Five Live Archives』の5枚目のDVD、09曲目に入ってます。

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「地デジ化以降、TVKが映らなくなったのは地味に痛い」 [最近のお気に入り]


【ニコニコ動画】【MAD】 結ンデ開イテ羅刹ト骸 【さよなら絶望先生】

知っている人には今更感あるかもですが。
『結ンデ開イテ羅刹ト骸』で『さよなら絶望先生』のMADがマッチしすぎな件。
いちおう念のため言及しておくと、『絶望先生』はシュールな風刺ギャグアニメです。
初見は、非コメ(右下の「…」ボタン)推奨。
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ぴんどら#20 [最近のお気に入り]

かわいい、ほのぼのエピソードかと思わせて、本気で狂気の子供ブロイラー。
ほとんどいいとこなしだった晶馬が、この幼少回想エピソードで一気に株価ストップ高。
幼少期のこういうやりとりは最強。
しっかし、陽毬ちゃんは、
子供のとき晶馬(双子弟)に助け出されて、晶馬が運命の人であり、
現在は、冠葉(双子兄)から命の火をもらって、生きながらえていて、
どうすんの! どっちにすんの!

と思ったが、冠葉と晶馬は双子だし。
役割分担できているし。
どっちにも(擬似家族の)妹として大事にされて、
陽毬ちゃんは、もうこのままそれに甘んじていていれば、いいんじゃないのか、本当に。
幼少期、すさまじく不幸で、今も病気だし、許されるよ。

ただゆくゆく問題が浮上しそうなのが、冠葉と晶馬も本当は双子じゃないっぽいという伏線だ。
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NHK杯スケートショートプログラム男子 [最近のお気に入り]

TV観戦。
高橋大輔選手の演技まじすごかった。
普段インタビューとかだと、にこにこして、っていうかオドオドさえしていて、
ちょっとぼんやりめの平凡な若者に見えるのに(ごめんなさいごめんなさい)
世界的なスケート選手だなんて、一見したオーラじゃ伝わらないくらい(いやほんとすみません)
リンクに上がって構えた瞬間に、それが一転してあの別格の箔はなんだー!
とり憑かれたみたいに豹変、すごい演技。本物!ってかんじ。
ジャンプ・スピン・ステップのスケート競技を、演技と表現力でつなぐ、
という他の選手とちがって、一つ一つ手を抜かない技術力と表現力の高さで、
全身の演技に隙がない。息をつめてのめりこむように見ちゃいましたね。芸術的で感動すらした。

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